みょんの本棚

読んだ本の紹介。

図解 コンサル一年目が学ぶこと

こんにちは🌷 2025年になりましたね!

今年もマイペースな更新になると思いますが、よろしくお願いいたします⛄

 

 

 

 

本日は「新入社員におススメ!と薦めていただいた」こちらの本の紹介です。

 

基本情報

題名:図解 コンサル一年目が学ぶこと

著者:大石 哲之

出版:ディスカヴァー・トゥエンティワン 

図解 コンサル一年目が学ぶこと

概要

ビジネスパーソンの新定番」として10万部突破!
あのベストセラーが図解版で登場
ビジュアルに読めて、インプット力もしやすい!

本書はコンサルタントだけのものではありません
職業・業界を問わず、 一生役立つ普遍的なスキルを、
社会人一年目の基礎から理解できる本です。

【こんな方にオススメです】
・社外でも通用するスキルを身につけたい
・仕事量が増えてきて、効率を上げるための方法を知りたい
・リーダーとして、部下や後輩に仕事の基本を教えたい
・仕事の基本を学び直したい
・移動などのスキマ時間を活用して学びの機会を増やしたい


コンサルティング会社の出身者は、
業界や職種を問わず、さまざまな場所で活躍しています。
そのため、コンサルタントの仕事術には、
さまざまな場所で活躍できる、普遍性があります。

本書では、わたし著者の経験に加え、
各界で活躍する元コンサルタントの方に取材し、
今日から使えるスキルを50個に厳選。

本書でぜひ、あなたの仕事力をアップデートしてみてください!

(引用:図解 コンサル一年目が学ぶこと | 大石 哲之 |本 | 通販 | Amazon)

 

 

 

おすすめポイント

・とにかくわかりやすい!所々で絵が挿入されているためイメージがつきやすい。

・どの職種にも必要なスキルを学ぶことができる。

こんな人におススメ

・若手社員(コンサルに限らず様々な業種)

・新人教育をする方

→私が、先輩になった時にはこの本を絶対に薦めます✨

 

感想

・最近、自分でも感じていたことが書かれており、反省するきっかけとなった。

・自分の行動を振り返るきっかけとなり、自信もすこしついたかな?

・自分の行動で直すところや身に着けたほうがいいスキルを見つけることができた。

 

 

本日は「図解 コンサル一年目が学ぶこと」を紹介しました。

この本は、私が2024年で読んで良かった!No.1の本です!

難しいことは書かれていません。基本的だけどできている人は少ないんじゃないか。というような、当たり前だけどすごく大切なことが書かれています。

 

これからも節目のタイミングなどで初心を忘れないためにも読み返していきたいと思いました。

 

私と同じ、若手社員の方には、ぜひ手に取って読んでいただけたらなと思います。

 


ではまた次回。

 

 

 

夜の公園で、猫に人生を相談してみた

お久しぶりです。こんにちは⛄ 

気づけば、秋も終わり、冬に突入しましたね❄

秋の間に本をたくさん読み終えたので、また更新していきますね📖

マイペースなブログにはなりますが、お付き合いいただけますと嬉しいです🌷

 

 

 

 

本日は「表紙のねこちゃんがかわいくて手に取った」こちらの本の紹介です。

 

基本情報

題名:夜の公園で、猫に人生を相談してみた

著者:ウルニャンイ 翻訳:吉川 南  

出版:ハーパーコリンズ・ジャパン

夜の公園で、猫に人生を相談してみた

概要

猫には9つの命があると言われている。
実業家の猫、作家の猫、少女の猫……
これまで何度も生まれ変わり、さまざまな人間を観察してきた猫が、
今を生きる人間たちの心の闇や漠然とした不安、恋愛のストレスなど、
他人にはとても言えない気持ちにそっと寄り添ってくれる一冊。

(引用:夜の公園で、猫に人生を相談してみた | ウルニャンイ, 吉川 南 |本 | 通販 | Amazon)

 

 

 

おすすめポイント

・色々考え、感情を受け入れてくれる。

・イラストが可愛い。癒されます。

・日常生活で考えがちな悩みが載っている。

 

こんな人におススメ

・現状でいっぱいいっぱいになっている方。

・自分の感情を言語化したい方。

・表紙のネコちゃんのイラストが好きな方。

 

感想

・文章ベースというよりはイラストが多めなので、とても読みやすい!

 自分の心にすーっとはいってきます。

・ネコ、かわいい

・「自分がいちばん大切にしなくてはならないのは自分」というフレーズで、自分のことをないがしろにしていないかとハッとなった。

 

本日は「夜の公園で、猫に人生を相談してみた」を紹介しました。

この本は、イラストがベースで文字量はそこまで多くないため、読書が苦手な方にも手に取りやすい本なのではないかと思います。

 

また、モヤモヤする気持ちがある方、自分と向き合い方にはぜひ出会っていただきたい本です。

ネコちゃんに癒されてくださいね🐈

 


ではまた次回。

 

 

 

夜の公園で、猫に人生を相談してみた

夜の公園で、猫に人生を相談してみた

Amazon

 

 

 

 

 

 

さんかく

こんばんは🌙 1か月以上、期間が開いてしまいました。

その間に何冊か本を読み終えたので、今月はたくさん更新したいと思っています🍁

読書の秋、ぜひ一緒に楽しみましょう🌰

 

 

 

 

本日は「表紙のごはんに惹かれて購入した」こちらの本の紹介です。

 

基本情報

題名:さんかく

著者:千早 茜  出版:祥伝社文庫

さんかく

 

概要

恋はもういらないというデザイナーの夕香。かつて夕香の職場でバイトをしていた正和。恋人の正和よりも研究一筋の、大学院生の華。偶然再会した夕香と正和はたびたび食事を共にするうちに、夕香の暮らす京町家で同居することに。理由は食の趣味が合うから。ただそれだけ。なのに、正和は華にどうしても打ち明けられなくて……。
揺れ動く、三角関係未満の女、男、女の物語。

(引用:Amazon.co.jp: さんかく(祥伝社文庫ち3-1) (祥伝社文庫 ち 3-1) : 千早茜: 本)

 

 

 

おすすめポイント

・登場人物たちと境遇が完全に一致する人は、少ないと思う。

だからこそ、現実を感じながらもどこか非日常を感じることができるところ。

・おいしいごはんの描写が素敵なところ。また、章ごとに挿絵があるので、こういうご飯だったんだ。とより情景の想像が広がるところ。

 

 

こんな人におススメ

・おいしいごはんをたくさん知りたい方。

・日常の中で、どこか少し不思議な体験を想像したい方。

⚠️想像力が豊かで、解剖の実験などが苦手だった方は、似た描写があるので注意です。

 

感想

・私は経験したことが無いお話だったため、この終わり方でいいのか!?と思った。皆、晴々しているっぽいのでよいのかな?(恋愛が絡む小説には大体こう思ってます汗)

・終始、出てくるごはんが美味しそうで、私も作ってもらいたいなと思った。

 

本日は「さんかく」を紹介しました。

この本は、登場人物それぞれの人間らしさがとてもよく表されている物語だなと思いました。逃げたくなる気持ちも、現状に甘えて大事なことを言わない気もちも。全部、人間が持ち合わせているもので、個性だらけの登場人物も同じ人間なんだなと感じました。

 

また、とにかくごはんが美味しそうなので、ぜひ想像力を働かせて読んでほしいです。

 


ではまた次回。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人生とお金と。

こんばんは🌙 お久しぶりです。

前回のブログで月2回以上更新したいと宣言したものの、本を読むペースが追い付いていないのが現状です、、、

たくさんの本に触れるためにも、もう少し早く読めるようになりたいと思ったり。

最近は、そんなことを考えながら読書を進めています。(もちろん、積読は増えております📖)

 

 

 

 

 

本日は「人生の分岐点で読み返したい」こちらの本の紹介です。

 

基本情報

題名:三千円の使いかた

著者:原田ひ香  出版:中央公論新社

三千円の使いかた (中公文庫)

 

概要

就職して理想の一人暮らしをはじめた美帆(貯金三十万)。結婚前は証券会社勤務だった姉・真帆(貯金六百万)。習い事に熱心で向上心の高い母・智子(貯金百万弱)。そして一千万円を貯めた祖母・琴子。御厨家の女性たちは人生の節目とピンチを乗り越えるため、お金をどう貯めて、どう使うのか?
知識が深まり、絶対「元」もとれちゃう「節約」家族小説!

(引用:三千円の使いかた (中公文庫 は 74-1) | 原田 ひ香 |本 | 通販 | Amazon)

 

 

 

おすすめポイント

・登場人物たちの行動を自分事として読み進められるところ。

→登場人物がどこか私たちと近い部分があるように感じるため。

・登場人物の「お金が関わったうえでの」気持ちの変化や成長を感じ取りやすいところ。

 

 

こんな人におススメ

・お金の勉強を始めた方。

・自分らしく生きたいと考えている方。

 

 

感想

・いくつになってもお金に関する悩みはついてまわるんだな...

・将来のことをしっかり考える中で自分を見つめなおすことも必要と学んだ。

 

 

 

本日は「三千円の使いかた」を紹介しました。

この本は、各ライフステージを生きる登場人物達が「お金」の悩みだったり、そこからもう一歩踏み込んだ「人生」の話だったりを考える中で話が進んでいきます。どこか他人事とは思えず、自分だったらどうするかと考えながらも、どんどん読み進めてしまうお話でした。

皆様にも是非一度は読んでみてほしいです。

 


ではまた次回。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

疲れとの上手な付き合い方

 

こんばんは🌙 お久しぶりです。

皆さんは、どのぐらいのペースで本を読み終えますか?

私は多少の前後はありますが、月に2冊です。本当はもっと読めたらなと思ったり、、積読が増える一方です。

読書の習慣を身に着けるためにも、このブログは月2回以上更新したいと思っています。お付き合いいただけたら嬉しいです🌷

 

 

 

 

本日は「自分の疲れを分析するきっかけになる」こちらの本の紹介です。

 

基本情報

題名:心療内科医が教える本当の休み方

著者:鈴木裕介  出版:株式会社アスコム

心療内科医が教える本当の休み方

 

概要

"休んでも、疲れが取れない その理由は何だろう"(カバー引用)

心療内科医 鈴木裕介先生と共に、自律神経について学び、本当の休み方を身に着ける!

 

おすすめポイント

・難しい用語もしっかり説明が入るため読みやすい!

・疲れの仕組みを知ることができ、「なんとなくこう」で終わらない。

 

こんな人におススメ

・疲れのとり方を知りたい方。

・神経系の仕組みを知りたい方。

・なんとなくいつも疲れている方。

 

感想

・自分の疲れを神経の話まで落とし込んで考えたことがなかったので、勉強になった。

・対処法を分類することでわかりやすく、理解できた。

・交感神経、副交感神経がどのように作用するのかを整理できたことで、後の章が読みやすかった。

 

 

本日は「心療内科医が教える本当の休み方」を紹介しました。

この本は、私自身が身体的にも、精神的にも疲れていた時に出会いました。

疲れの原因を感情論で終わらせないので、スーッと自分の中に入ってきます。

文字も大きめで読みやすいので、皆様も是非手に取ってみてください。

 

 

ではまた次回。

 

 

 

読み終わったらきっと手紙が書きたくなる

こんばんは。

こんな時間ではありますが、ひっそりと更新させていただきます🌙

 

 

 

 

本日は「大好きな本の続編で気になっていた」こちらの本の紹介です。

 

基本情報

題名:キラキラ共和国

著者:小川糸  出版:幻冬舎文庫

キラキラ共和国 (幻冬舎文庫)

あらすじ

亡き夫からの詫び状、憧れの文豪からのラブレター、大切な人への遺言……。祖母の跡を 継ぎ、鎌倉で文具店を営む鳩子のもとに、今日も代書の依頼が舞い込みます。バーバラ婦人や男爵とのご近所付き合いも、お裾分けをしたり、七福神巡りをしたりと心地よい距離感。そんな穏やかで幸せな日々がずっと続くと思っていたけれど。『ツバキ文具店』続編。

引用:キラキラ共和国 (幻冬舎文庫) | 小川 糸 |本 | 通販 | Amazon

(最終確認:2024年7月12日)

おすすめポイント

・連絡手段が発達している今だからこそ、手紙の良さを感じられる。

・代書依頼と共に、自分の人生を振り返ることができる。

こんな人におススメ

・自分に自信がない人。

・あたたかい気持ちになりたい人。

感想

・人間にはひとりひとりに悩みがあって、その悩みにもひとつひとつのストーリーがあるんだなと思った。

「好きじゃなくても感謝は伝えられる」この言葉を大切にしたいと思った。

 

 

本日は「キラキラ共和国」を紹介しました。

実は、続編「椿ノ恋文」も出版されています。

私は文庫本派なのでまだ読めていません。

通勤中に読むとなると、文庫本のほうが持ち運びが楽なんですよね、、、

文庫本になってくれることを全力で祈っているところです。

 

ではまた次回。

 

 

 

 

当たり前って何だろう。

みょんと申します。

このブログでは、自分の読んだ本を記録していきたいと思っています。

本棚をいっぱいにするように、たくさんの本に触れていきたいです。

 

本日は「タイトルに惹かれて購入した」こちらの本の紹介です。

 

基本情報

題名:コンビニ人間 

著者:村田沙耶香  出版:文藝春秋

コンビニ人間 (文春文庫)

あらすじ

36歳未婚、彼氏なし。コンビニのバイト歴18年目の古倉恵子。
日々コンビニ食を食べ、夢の中でもレジを打ち、
「店員」でいるときのみ世界の歯車になれる――。

「いらっしゃいませー!!」
お客様がたてる音に負けじと、今日も声を張り上げる。

ある日、婚活目的の新入り男性・白羽がやってきて、
そんなコンビニ的生き方は恥ずかしい、と突きつけられるが……。

 

引用:Amazon.co.jp: コンビニ人間 (文春文庫) eBook : 村田 沙耶香: 本

(2024.6.15 最終確認)

おすすめポイント

・人間は社会の中で色々な人に影響を与えられている。また、同じように影響も与えていることを改めて認識できる。

・自分の人生のあり方を考えさせられる。

こんな人におススメ

・生きづらい世の中だと感じている人。

・新生活に慣れてきた人。

感想

・白羽の生き方は社会で当たり前だと思われている型に囚われすぎていて、すごく生きずらいだろうなと思った。

・私たちが考えている普通とは結局のところ、社会の固定概念でしかないよなと思った。皆、適材適所がある。

・多様性の定義がゆらいでいるこの時代に考えさせられる作品だと感じた。

 

 

本日は「コンビニ人間」の本紹介でした。

まだまだ、まとめ方も模索中ですが、お付き合いいただけますと嬉しいです。

ではまた次回。